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エッセイ

最近の雑感

草むらにいた猫

草むらにいた猫

彼岸花があちこちで咲いています。例年であれば彼岸花の写真を撮りに行っていたのですが、今年は写真を撮りに行けなさそうです。以前は土曜日の午前中に出掛けたり写真を撮りに行っていたのですが、ここ数ヶ月はスーパーへ買い物へ行く時間になってしまいました。コロナ禍で生活リズムが変わったからです。

7月21日の記事でNFTアートについて書きましたが、その後NFTアートについて再度調べたところ、以前の認識が違っていたことに気付きました。正直「がっかりした」という思いはありますが、自分の作品であることの証明のツールの1つになることには期待しています。

私事で色々あり、しばらくの間SNSやnoteの記事を読むのを休んでいます。20年以上前から深く関わって来たネットでの人々との関わりを休むのは寂しいところではありますが、1〜2ヶ月後に何事もなかったように復活出来ればと思っています。

先日静岡県で台風による災害がありました。以前静岡で暮らしていたので、情報の詳細が分かって来るにつれ思ったよりも災害が大きかったのが、とても気になっています。早く災害が復興し、住まわれている人々の心に安寧が訪れればと思っています。

コロナと出展とNFT

枯れかけた紫陽花

枯れかけた紫陽花

そろそろコロナに翻弄されるのは終わるかな?と思っていたら、2022年7月に入り陽性者数が急激に増え、本日は過去最多の人数になってしまいました。今後がどうなるのか分かりません。本当に分からない。

昨年は「来年はそろそろ出展を再開しようかな」と考えていましたが、今現在は「今年は厳しいのかな…」と思います。

6月からNFTアートの出品を始めましたが、始めたのは出展が厳しくなったという理由もあります。感染防止上、私自身がなかなか出掛けられない事情があり、そんな中でNFTアートにして出品出来ることは、私にとって一筋の光が差したような喜びでした。

NFTアートのページでも書いていますが、NFTアートでは今までのように画質を落としてWeb上に掲載する必要がなくなったため、高画質のデジタル画像で公開することが可能となりました。それに加えて、PhotoshopでイーサリアムウォレットIDをMETAMASK経由で画像に含められるようになったので、「この絵は完全に唯一無二の私のものです」と証明出来るようになったのです。

OpenSeaというネット上のマーケットプレイスで絵を出品しているので、2年間あまり記事を載せていなかったSNSも、再度記事を載せようと考えています。冬眠から目覚めたカエルのように記事をアップし始めると思います。温かい目で見守ってくださると嬉しいです。

不安定な世界の中で思う小さなこと

最近撮った花の写真

最近撮った花の写真

新型コロナウイルスが発生してから2年以上が経ち、発生している当時よりも感染者数が何十倍も多くなっているけれども、経済活動はコロナ前と同じように行われ、ゴールデンウィークの人出も戻っているようです。それでも感染者数が減りつつある現在、そのまま減って、しかも他の風邪と同じようなものになって欲しいと願う今日この頃です。

世界は落ち着いていなくて、戦争が起きたり、物流が滞ったり。ただ私達は平凡ないつもと変わらない日常を過ごしたいだけなのに、それも叶わない状況があちこちで起きているんだ…と溜息が出ます。

noteには書きましたが、最近は夫の仕事用サイトを作っていました。それでHTMLのタグを打つのが面倒ではなくなったので、こちらにも記事を書いています。ニュースサイトを辿って読んでみると、今や個人サイトは検索してもほとんど引っかかって来なくて、見たい人も見られなくなっているんだとか。私のサイトも同じようなものなんでしょう。

では、なぜ書くのかと言うと、それは単に「書きたいから」。

今年は自分の絵について、新たな行動を起こそうと思います。それが上手く行くかは分かりませんが、行動を起こさなければ何も始まらないので、行動を起こします。ギャラリーへの出展は、その行動を起こした後にどのようにするかを考えます。昨年に描いたアクリル画で出展していない作品があるので、それを出展するのも良いかと思っています。

せっかく描いた原画。やはり多くの方に観ていただきたいです。私の想いも届けば良いと思います。